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オリーブオイルの種類

オリーブオイルにはいくつもの種類があります。日本で販売されているオリーブオイルは主に2種類で、「エキストラバージンオイル」、「ピュアオリーブオイル」となります。

しかし、本場イタリアでは「バージンオリーブオイル」、「精製オリーブオイル」、「ピュアオリーブオイル」と大きく分けられ、その中でもさらに細かく分けられている上、法律でも厳しく分類されています。

バージンオリーブオイルとは

「バージンオイル」は、完熟もしくは完熟手前のオリーブの実を搾ったり濾過したりする物理的な作業のみで作られたものを言います。
さらに、風味や香り、酸度によって細分化され、この中の最上級のものが「エキストラバージンオイル」となります。

精製オリーブオイル

「精製オリーブオイル」は、バージンオリーブオイルを取る段階で、風味、香りが基準まで到達しなかった場合や、酸度が高くなり過ぎている場合に、中和や漂白、脱臭、脱酸などの科学的な処理が加えられたものを言います。基本的に、食用としては販売されていません。

ピュアオリーブオイル

「ピュアオリーブオイル」は、精製オリーブオイルにエキストラバージンオリーブオイルを混ぜ合わせて食用としたものです。ブレンドする割合は製品毎に事なりますが、もちろんエキストラバージンオイルの割合が高いものが上質となります。

この他に、「オリーブ・ポマス・オイル」というものもあります。これは、搾りかすに有機溶剤を加えて無理やりオイルを抽出したもので、工業用として使われます。

ですが、さらにいくつもの科学的な処理工程を経て食品基準値に到達すると、食用としての販売されてしまいます。こうなると最早オリーブオイルとは別のものになってしまい「オリーブオイル」と名乗る事は出来ませんが、パッケージデザインが酷似していたりするので、注意が必要です。もちろん品質が低いので、例え安くても手を出さない方が良いでしょう。